私が考える贈り物のマナーについて

人に贈る贈り物を選ぶときに、時間がかかってしまう方は少なくないのではないかと思います。
実際に私も、贈り物を探すことは時間がかかり、色々と考えてしまったりするので、億劫に思ってしまうこともあります。
社会人にもなり、結婚式などに招待される機会も増えてきました。学生の頃は、贈り物といっても、友達のお誕生日のプレゼントを購入するくらいだったので、プレゼント選びも楽しんでしていました。
しかし、今は相手のことを考えたり、日常の生活で利用できるものを選ぶようにしています。
一般的なマナーとしては、結婚式などに割れやす物を贈らないなどのことは、良く耳にします。

しかし、贈り物のマナーをしっかりと考えたことはありません。これからは、知識を身につけて、気をつけたいと思います。

個人的なマナーとしては、心を込めて、温かい気持ちが伝わるような物を選ぶようにしています。
また、日常の生活で利用できるものであったり、季節的なことも考えたりして、プレゼントや贈り物をしています。
だからといって、使用してしまうとなくなってしまうような、消耗品は避けるようにしています。
その上、壊れやすいような食器やガラス製品なども避けています。
その理由は、せっかくの贈り物なので、思いでや形の残るものにしたいと考えるからです。
壊れたりしてしまうと、やっぱり気持ちが曇ってしまうのではないかと思ったりします。
贈り物の内容は、ひとりひとり個性のあるものだと思います。
普段利用するものだけれど、私らしいという個性も出せたらと思います。

お世話になる時は、マナーとして、贈り物を持ってゆくのが良い

私はある時、ある家に知人と遊びに行く事になりました。その時、かなり年上の私の知人が、その人の家に遊びに行くのに、贈り物を購入しました。私と他にその知人ともう一人その知人の知人の三人がおり、三人で贈り物を分割しながら購入し、そのお世話になる知人の家にその贈り物を持ってゆきました。私は今まで、あまり外に出た事とか、人付き合いをする事が無かったので、マナーというものを分かっておりませんでした。その私よりかなり年上の知人に聞いてみると、お世話になる人の家に行くときには、そうして贈り物を持ってゆくのがマナーであると言っておりました。
そうして私は社会のルールであるマナーを学び、一つまた、大人になりました。そしてしばらくして、どうしても、私はある人の家に伺い、お世話にならなければならない時が訪れました。その時は、その知人に教わったようにきちんと贈り物を用意し、それでその人の家に伺いました。贈り物を持って行った事で、とても喜んでもらえました。私も、きちんと社会の常識を知っておく機会があり、それで学べた事にとても満足で、お蔭様で、失礼になるような事がありませんでした。
こうした風に、社会には様々なルールやマナーがあり、それらはかなり面倒に思えます。
今まで、私は、そうしたルールやマナーを学ぶ機会が無い、つまり、人と交わる機会が全く無い、という悲しい時を送ってきてしまいました。
ですが、最近になり、そうした社会のルールやマナーを学ぶ機会ができて、つまり人と交わるような機会が増え、今は少しだけ忙しいですが、以前の私よりも充実して楽しい時間を過ごせております。

色々な贈り物のマナー

もうすぐお歳暮の時期です。
まず、渡す時期は11月末から遅くても12月20日までには相手先の手元に届く様にしましょう。もし、何らかの事情で年内に届きそうにない時は一言、電話などで伝えておくのがマナーだと思います。
正しい贈り方は、紅白ののし紙で5本か7本の花結びが付いたデザインの物を使用します。
中央の結び目の上にお歳暮と書き名前はフルネームで結び目の下に小さめに書きます。
金額は、私は日頃お世話になっている度合いで決めています。
だいたい3000円~5000円ぐらいでいいと思います。
贈る物は相手の好みの物を贈ると尚良いです。
人気のある贈り物としては、ハム・ソーセージ、食用油、洋菓子、ビールなどがあります。
お歳暮のお返しは特にいらないと思いますが、電話などでお礼は言った方が良いですね。
次に引越しの挨拶のマナーについて、最近はあいさつ回りをしないって言う人がいて、どんな人がいるのか怖いなどの理由で行かない人がいるみたいですが、私が思うに逆にどんな人が住んでいるのか知っておく為にも何かあった時の為にも、必要な事だと思います。
まず戸建の場合、向かい側三軒、左右二軒隣。マンションなどは左右両隣、上下に行くのが好ましいと思います。
私の住んでる所は私を含め6件なので5件全て挨拶周りをしました。渡す時期は事前に挨拶するのが理想的ですが当日や翌日までに行くのも良いでしょう。贈り物は洗剤や石鹸など金額は500円~1000円ぐらいの物でいいでしょう。挨拶品には、ご挨拶と書いたのし紙などで包んだりカードを添えて渡します。

贈り物は喜ばれるようマナーに気をつけよう

贈り物にもマナーが必要だと思います。
贈った方が目上の人の場合、「贈り物をしてあげた」と思うでしょうが、もらった方が必ずしもありがたいと思っているかはわかりませんし、もらっても迷惑になることもあるのです。
たとえば消耗品ならまだ良いですが、残るものは困ることがあります。
趣味とあわないもの、置物などもらっても邪魔になってしまいますし、処分するわけにもいかないときは貴重な収納場所をふさいでしまうことになりかねません。形に残るものをプレゼントするときは相手の趣味を考えて、また、できるだけ邪魔にならないものにするのがよいでしょう。
贈り物はできたら食べ物や日用消耗品などがよいでしょう。
しかし、あまりに大量に贈るのもマナー違反だと思います。
特に要冷蔵や要冷凍は贈る前に確認するか、確認できない場合は常温でよいものにした方がよいでしょう。最近は食品をフリージングで保存している家庭も多いので突然冷凍品の贈りものがきて困ることもあるでしょう。特に休日にたくさん買い物をして冷蔵庫がいっぱいの状態の時に贈りもので要冷凍・要冷蔵のものがきて困ったことがあります。

喜んでもらうために贈り物をするのに迷惑に思われるようでは意味がありません。相手の事情を考えて贈り物ができるようになるとよいですね。贈り物上手と呼ばれる人がいますが、相手のほしいと思っているものをちょうどよいタイミングでプレゼントできるような人になるには、いつもその人の話をしっかり聞いたりしている人でしょう。

お歳暮の贈り物をするときのマナー

12月というのは師走といいます。
師といわれる人も走るぐらいにあわただしい、忙しくなるということだと思います。
実際毎年、非常に1日1日が早く過ぎます。
月初めと思っていたら、いつの間にか月末、つまり年末になっているということがあります。
やり残したことはないかと考えているのです。
そんな12月に行うものとしては、お歳暮があると思います。
お世話になった人に対して贈り物をするということになります。
このときに気をつけたいマナーとしてはどのようなものがあるかです。
今までしていた中でも、問題になるようなことがあるかもしれません。
まず最初に気をつけたいのが贈る時期ということになります。
お中元といいますと、地域によってかなり時期がずれることがあるようですが、お歳暮に関してはどうかです。
こちらに関しては、特に地域に大きな差があるというわけではないようです。
おおむね12月の初めごろからということになるようです。
11月の終わりでも早すぎることはないということです。
早めに準備をしておけば、忘れることは少ないです。
問題はいつまでに送るべきかです。
こちらは12月の20にぐらいまでにしておくということです。
もし忘れた場合は、お歳暮ではなくお年賀として年初に贈るのがよいということです。

様式をどうすればよいかと言うこともあります。
すべて自分で用意するなら知っておく必要があります。
ただし、最近は、百貨店などから送付することが多いです。
こちらである程度用意してくれています。
注意もしてくれています。
決まりとしては、熨斗紙をつけるということになります。
紅白の5本、花結びのものを用意するということです。
そのほかのものだと、用途が変わることがあるので注意が必要です。
きちんとフルネームで書くのが一般的ということになります。
もっとも正式なことをいいますと、訪問するのがよいです。
ただし師走出忙しいのは誰でもわかっています。
毎日顔を合わせている人などは、配送業者に依頼しても特に問題はないということです。

暑中見舞いのマナーがあるなんて

最近では暑中見舞いを出すこともめっきり無くなっているのではないでしょうか。年賀状さえも出さない人が多い時代になってきていて葉書のよさがあるのにみんな携帯でメール送信したりで終わっていてなんだか寂しい気もします。私も暑中見舞いはあまり出したことはないですが、以前勤めていた営業の仕事の時に仕事の先輩からしっかり営業先には暑中見舞いと残暑見舞いはかかないといけないといわれました。暑中見舞いは本当に夏になったばかりの時に書かされました。
私はてっきり8月くらいにだすのかと思っていたので驚きました。8月にはいるともうすでに残暑見舞いを出す準備をして出しました。なので夏真っ只中では暑中見舞いを出すのは失礼になるのでそれだけはしてはいけないと上司からよく言われました。暑中見舞いも良かれと思いさすものですが、しっかりとマナーがあるんだなと思いました、営業先からも以外に暑中見舞いの葉書は珍しいらしく、皆さんとても喜んでいてなんだか出してよかったなと思いました。

マナーにうるさい先生への暑中見舞い

暑中見舞いは年賀状ほど強制力はないと思いますが、筆者が高校生の頃、国語の先生から、暑中見舞いを先生へ宛てて書くようにという宿題が出されました。その頃、暑中見舞いは、夏休みで会えない友達に宛てて書くのがふつうでしたが、先生へ書くのは初めてでした。その先生は、マナーにうるさい先生で、しかもあまりよい授業をしないことから、生徒たちからは不信感をもたれていました。筆者もその先生にいい感情を抱いてはいませんでした。
「めんどくさいなあ」と思いながら、夏休みに入ると、速攻でその宿題を片付けてしまうことにしました。「暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続いておりますが、先生におかれましては、お元気でお過ごしのことと存じます」などと書き出して、たいした報告もせずに、結びの言葉を書いたように思います。本当にただの義務でした。先生にしてみれば、夏休みに生徒が何をしていたのかといったところを楽しみにしていたのではないかと思います。

暑中見舞いのマナーとしてお礼の気持ち

それぞれの人には恩師と呼ぶ人がいるかもしれません。多くの人にとっては学校の先生ということがあるかもしれません。自分自身がまだ子供の身であるときに色々なことを教えてもらえます。学校ですから勉強のことはもちろんですが、クラブ活動などを通じて精神的なことでも教えてもらうことができます。もっとも多いのは任県関係のことかもしれません。社会にでれば人とのかかわりが重要になりますからその大切さを教えていただけることが多いです。
そんな恩師と呼ぶ人から暑中見舞いが届いたとしたらどうでしょうか。年賀状でのやり取りはありながらこちらは出していなかったという場合非常にありがたいことではありながらどう返事をしたら良いか困ることがあります。マナーとしてはきちんと返事をすることに加えていただいたことに対するお礼の言葉を添えたいところです。相手もそれを見て出してよかったと思ってもらえると思います。お互いの健康を確認しあうことができます。

暑中見舞いのマナーとして返事を出す

何か贈り物をしてもらうというのはうれしいものです。お中元であったりお歳暮であればある程度毎年のことということでお互いに行うということもあると思います。行事として行っておけばお互いにとってマイナスもありません。このときにもし相手のほうから先にいただいたときはあいさつ文を出しておいたほうが良いです。そして時期に問題がなければお返しの品を贈るというのもよいと思います。お世話になるというのはお互い様ということもあります。
物だけでなくはがきなどをもらうのもうれしいものです。夏にもらうものとしては暑中見舞いがあります。暑いときにお互いの体を気づかって手紙で通信しあうのも良いものです。お互い出し合っていれば良いですがもし出していないというのであればマナーとしては返事を出すのがよいと思います。便りがないのは元気な証拠ともいいますがこちらに関しては返事を出すことで元気であることを伝えたいです。そうすることで安心することができます。

暑中見舞いのマナーとして立秋前に出す

夏といいますと暑い日が続くことになります。夏ばてに気をつけながら生活をするという人もいると思います。暑いからといってクーラーのあるところにばかりいると体温調節をすることができなくなって体調を壊しやすくなることがあります。適度に汗をかくことも大事なのです。自分自身ではそういうことを知っていたとしてもそれを知らない人もいます。色々な人に夏のすごし方を教えるというのも良いかもしれません。そうすることで感謝されることもあるでしょう。
そういう時は暑中見舞いを出すようにします。そしてこのようにすごしてくださいと伝えれば相手も健康に過ごすことができます。ただしマナーとしては立秋前に出すようにすることを忘れないでおきたいです。その前後に届くものに関してはそれほど気を使う必要はないと思いますが、あまり後になって暑いからといって出すと少し変だと思われるかもしれません。会社関係家であれば特に会社同士のことにもなりますから気をつけたいところです。